プロヴァンス滞在記

49.写真室 9 (街の眺め 2)




ベール・レ・ザルプ(Berre-les-Alps)

ニース(Nice)から北東へ約20km。
狭い急坂を登った先、標高約600mに突然現れるこの街の姿はなかなか見もの。
街中には中世以来のアーチやボールトが多数残っている。






シピエール(Cipieres)

ルー渓谷(Gorges du Loup)から見上げた村の姿。 渓谷の最奥の丘の上に立地。 顕著に見える建物は13世紀から17世紀に建設された城。 現在の姿は復元されたもの。













グールドン(Gourdon)

城は、9世紀〜12世紀に立てられたサラセン人の砦を利用して13世紀に作られたもの。 1610年に完全に作り直された。

大変有名な観光地だ。 週末は押し寄せる観光客の車で村の入り口は大渋滞になる。





トゥレット・シュル・ルー(Tourrettes-sur-Loup)

11世紀に要塞化された村。 D2210 から見えるこの風景は素晴らしい。
スミレの栽培で有名。













バール・シュル・ルー(le Bar-sur-Loup)

グラース(Grasse)からD3にてグールドン(Gourdon)へ向かう途中の展望ポイントからの眺め。





シガル(Sigale)

中世初期に要塞化された村。 狭い村だが、中世に作られたゴシック様式の建築物やボールトが残っている。 なかなか興味深いたたずまいの村。













クールスグル(Coursegoules)


12世紀に建設されたロマネスク様式の聖マドレーヌ教会がある。
ルー渓谷から登ってきて目に飛び込んでくる、石灰岩大地を背景にしたこの街の姿はなかなか見もの。






(2005/05/14作成)





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