プロヴァンス滞在記

35.写真室 5   運転していて気になったもの・・・。
車で走っていると、こういう非公開のお城をよく目にする。

このお城はアプト(Apt)からソ(Sault)に向かう途中のD943沿いにある。
この写真では分らないが、立派な礼拝堂も備わっているようだ。
ヴォーヴナルグ城(Vauvenargues)。

このお城はサント=ビクトワール山の北側に位置する。やはり非公開。
このお城の庭にはピカソが眠っていることで有名だが、残念ながら非公開なのでお墓を見ることも出来ない。D10から。
並木

以前、ミストラルについてちょっと触れたが『5.ミストラル (MISTRAL)』、
このあたりもミストラルの通り道。
年中強い風が吹くせいか? それとも、わざとこのように剪定されたのか? 
並木が北から南に向かって傾いている。
ユゼス(Uzes)の近く、D981沿いで。
型枠が残った橋

なかなか立派な渓谷なので車を停めて見ていたら、橋のアーチの下に型枠が残っているのを発見。
微妙な場所なので撤去できなかったのか? 型枠を外すと崩れそうなのか(笑)? それともただ単に面倒だったのか? 理由は知りようがないが、とても気になった。いつ頃のものなのだろう?
ギエストル(Guillestre)の近く、D902にて。
ひなげし

春に車で走っていると、このように、一面真っ赤に、ひなげしで覆われた畑をよく目にする。
一瞬目が奪われてしまうな風景だ。
オッペド(Oppede)の近く、D3沿いで。
CONVOI EXCEPTIONNEL(特殊輸送)

これはなんと、大型のクルーザーをトレーラーで運んでいるところ。この手の特殊輸送は幹線道路ではよく見かける。
春から夏先にかけてはキャンプ場のバンガローを輸送しているのも頻繁に目にする。
N7。サン=マクシマン(St-Maximin)で、ニース方面に向かっているところ。



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