プロヴァンス滞在記


滞 在 日 記  (2008年-2)
2008/4/29(火) 〜 5/7(水) Saint-Antonin-Noble-Val



4月29日(火) 晴れ
◆サン・タントナン・ノーブル・ヴァル (Saint-Antonin-Noble-Val)へ移動。

■8時半ごろダンナに起こされた・・・頭が重い。
重い体を動かして出発準備。
朝雲は出ているが、予報通り雨は降らなそう。

大量の荷物をパッキングしなければならず、大仕事。
昨日の夜から何も食べていないので、お茶だけでもと沸かして飲んだ。

■12時前に何とか出発。
マルセルに挨拶して、キャンプ場を後にした。
パン屋は休み。。。残念。
ツーリストインフォメーションによって、お馴染みのお姉さんにボニューの紋章について教えてもらった。
アプトルクレでワインをいっぱい買いこんだ。
ルクレ駐車場でサンドイッチを食べた。
ここからが大変だった。
アヴィニヨン(Avignon)は無事通過したが、ニーム(Nimes)で迷って街中に突っ込んでしまい大渋滞にはまってしまった。
仕方がないので下道をあきらめ、高速使ってモンペリエ(Montpellier)経由で行くことにした。
アヴィニヨンから高速のれば良かったと後悔。。。

モンペリエでミヨー(Millau)方面に乗り換えるときに、また渋滞。
ベジエ経由で行けば良かったかとまた後悔。。。

ロデヴ(Lodeve)で高速を降りるがまた迷い、すごい峠道を通ることに。
ミヨーまで行ってしまえば良かったかと、またまた後悔。。。

何とか見覚えのあるD999に合流。
当初の予定では、ニームからD999に乗る予定だったのだが。。。
アルビ(Albi)に向かう途中、頭がガンガンして来て辛かった。
アヴィニヨン(Avignon)の環状道路で。
ユーロドライブ用の車を満載した陸送車。




アルビ突入してコルド(Cord)方面の標識を探すが見つからない。
ここでも迷ってしまった。仕方がないのでガイヤック(Gaillac)方面から回って北上した。
途中やっと目的地サン・タントナン・ノーブル・ヴァル (Saint-Antonin-Noble-Val)の標識を見つけホッとするも、もうすぐ20時。。。
キャンプ場が開いているかどうか。。。

サン・タントナンの街にやっと到着。早急にキャンプ場を探すべく、街を歩いている人に教えてもらい行ってみた。目当ての公営キャンプ場は、閉まっている。仕方なく高そうで心配だが、もう一か所のキャンプ場に行ってみた。

キャンプ場の入口の看板には、22:30−7:00は、閉まっていると書いてある。
中に入っていくが、受付に人はいない。試しにベルを鳴らしてみると、向かいの建物から女性が出てきて、気持ち良く対応してくれた。とっても感じの良い、若くて綺麗な女性だ。

値段を確認すると、9.8ユーロ/日×7日+5ユーロ(書類代行料?)⇒73.6ユーロ
で、75ユーロ出したら、2ユーロのお釣り。0.6ユーロ負けてくれた。
シーズンオフのため、思いのほか安かった。
5ユーロ(書類代行料?)は何だろう?一泊でもつくのかな?だとすると一泊14.8ユーロ・・・は高いな。

何とか真っ暗になる前に、テントを張ることができた。
でも、地面が斜め、ナメクジがいっぱい、日当りを優先したら洗い場/洗面所がメチャメチャ遠い。。。

思ったよりここは寒い。息が白くなる。。。
私は寒さにめげてシャワー断念。ダンナいわく、お湯は冷たくはないって、微妙。。。

★夕食★
サンドイッチ用に買った、ハム、テリーヌ
プロヴァンサル味付き豚肉
パエリヤ(Garbitロワイヤル)・・高いの買ったのに大外しだった。

0時ころ・・・お休み〜。

寝る前は晴れていて、周りが暗いので、すごい星空でした。

夜中雨が降り出し嵐が。。。
すごい風の音が押し寄せてくるのは、ちょっと怖かった。
風はそれほどではないのに、音がすごい。
上空を通って行くのかな。。。

キャンプ場の近くの街道は、夜中も結構車が通る。
飛行場が近いのか、飛行機の音が近い。
昨日は21時過ぎに、ジェット機が飛んだ。
うるさいかも〜。

今日の反省。
ヨーロッパ全土地図を見ながら、下道使って小さな街を目指すのは難しい、いや無理!

≪ダンナのコメント≫
■今回の移動は、距離はたいしたこと無いので油断してコースをあまり考えなかった。完全に失敗だった。街中に入り込んでしまい渋滞の連続、田舎では道を間違えて遠回りになるし・・。 時間が遅くなりすぎてキャンプ場に入れるか心配だったが、なんとか滑り込み。テントを張り終わる頃にはもう真っ暗。 疲れた一日だった。



4月30日(水) 雨が降ったり止んだり、13時頃から晴れ。夜は寒い、息が白い。
◆トゥールーズ(Toulouse) SOeScalade

■目が覚めた時は、雨がザーザー降っていた。
8:30頃、起きた時は止んでいたが。。。

コーヒーを入れていたら、また雨が降り出した。

昨日寝る前に鎮痛剤を飲んだのが効いたのか、体の変な疲れがとれた気がする。

食器を片付け、顔を洗ってから、キャンプ場を散策していたら、キャンプ場の主人が「あちこち作業していてごめんね」っと挨拶しに来てくれた。昨日もらったキャンプ場のパンフレットを見て、受付をしてくれた女性の旦那様と判明。二人ともとっても感じの良い人です。

洗い場はたっぷりお湯が出るので、寒い日はバケツに熱いお湯を汲んでシャワーに行ける。
このキャンプ場悪くないかも!テント張った場所は斜めで失敗したけど。

★朝食★
インスタント野菜スープ
パンオレザン、クロワッサン
 
■昼ごろ出発。
道沿いに岩があるので、車から岩場確認。行けそうなのは、2か所かな?

モントーバン(Montauban)ルクレで買出し。
美味しそうなものをいっぱい発見!何を買うか悩んでしまった。
アップルパンが美味しかった。

トゥールーズ経由で、ラバルト・シュール・レーズ(Labarthe-s-leze)へ。
トゥールーズに向かう途中、晴れてきた。

■17時ちょっと前、ラバルト・シュール・レーズ(Labarthe-s-leze)到着。
ここまでは迷わなかったのだが、思ったより大きな町で、アヴィニヨンの店で教えて貰った住所だけでは分かりそうもない。La Post(郵便局)の駐車場に車を止めて、そこにいたおじさんに道順を教えてもらった。
そのおじさんの話し振りで、すぐ側なのだろうと、ダンナが歩いて探しにいくが見つからず。。。
諦めて引き返してくるときに、おじさんがバイクに乗って戻ってきて、「道分かったか?」と尋ねられた。
「分からない」と言ったら、「バイクで先導するから付いて来い」ということで、親切に店まで誘導してくれた。メルシー!! La Postからはかなり離れていた。。。

SOeScaladeに入って行き、「トポある?」って聞いたら、怪訝な顔をしていたが、かなり長い時間トポを探させてもらった。
私たちがトポを物色している間、店のおじさんはお客さんと思われる人と、ずーと話をしていた。

一通りトポを物色した後、トポについて質問をした。
最後にこの店の場所を知りたい(バイクで裏道を先導してもらったので、いま一つ場所の把握ができていない)ということを、ダンナが慣れないフランス語であーでもないこーでもないと聞いているうちに、すっかり店のおじさんと、お客さんとも打ち解けた雰囲気となった。

トポを3冊お買い上げ!
思った以上にレアなトポがいっぱいあってびっくり。アヴィニヨンのSOeScaladeより揃っていた。
でも店は靴屋の修理屋が、SOeScaladeの看板をあげているような感じでした。
帰りは遅くなったので、高速一直線。
トゥルーズの高速渋滞がひどかった。

モントーバンから下道へ。

間違ってモンリクー(Montricoux)の街中に入ってしまったので、来た時とは違う道を帰った。
途中、パンヌ(Penne)のビューポイントを発見し、写真を撮った。 これが今日の唯一の観光?

■20時過ぎ、キャンプ場に到着。
キャンプ場も晴れていて、正面に見える岩も乾いている。
午後は晴れていたらしい。

フランス人の団体さん(3家族)と、イギリス人夫婦、チャリテントも増えて、賑わっている。
一気に人が増えた。
今日は、二人だけで静かに過ごせるかと思っていたのに。。。

シャワーは、まあまあ我慢できる。
とにかくいっぱいお湯がでるので、少々温くてもOK!

夜は冷え込んでいる。今日も息が白い。


コース(石灰岩平原)から降りてくる途中で
見下ろしたパンヌ(Penne)の城跡。



★夕食★
ダンナ特製野菜スープ
ベーコン、玉ねぎ、にんにく、長ネギ、ニンジン、エンダイブ、ズッキーニ、セロリ、
マッシュルーム、ハーブ、コンソメ、醤油
豚バラ肉のひき肉巻
ロックフォール味と、セプ味
ご飯
シソわかめふりかけ
ヴァントゥー残りワイン

食後、明日のために残った豚バラ肉のひき肉巻を焼く。
(どうしても2種類の味を食べたくて、半分は焼いておいて明日ように。。。)

今日もすごい星空、寒い。

0時過ぎ、お休み〜。

モントーバンのルクレで売っている、
挽肉の豚バラ肉巻き。
値段は高めだがとても美味しい。

≪ダンナのコメント≫
■せっかく移動したのに初日から雨でいきなり出鼻をくじかれた感じ。 朝から雨ではモチベーションも沸かない。 だったら、ここへ来た目的の一つ、トポ収集をしよう!と決定。 トゥールーズのSOeScaladeへ行ってきた。 予想以上にトポが豊富で驚いた。特に土地柄か、スペインのトポが沢山揃っていて目移りしてしまった。一番欲しかったロト(Lot)周辺のトポもゲットできて大収穫だった。店のオヤジがなかなか面白かった。
■モントーバンのルクレはなかなか素晴らしかった。 アプトに負けず劣らず?パン系統はイマイチだが、加工肉が素晴らしい! 『挽肉の豚バラ肉巻き』が、『きのこ入り』『ロックフォール(チーズ)入り』『オリーブ入り』『鴨肉入り』など何種類もあってどれを買ったらいいか困ってしまう!!なかなか嬉しい店を見つけてしまった。。。



5月1日(木) 晴れ。
◆アングラ(Anglars)

■8時過ぎに起きて、食器を洗いに行く。
タライにナメクジが2匹。。。ギャ〜。

コーヒーを沸かす。

★朝食★
オレンジ
インスタント野菜スープ
バケット
目玉焼き

朝食の後、選択。バケツにもナメクジが。。。

ダンナと23分jog。体が非常に思い。

■12時過ぎ、キャンプ場のすぐ近くの岩場へ。

キャンプ場から正面に見える岩場。
岩の上まで車で行き、少し下ったところがクライミングエリアとなっている。

着くなり寝た壁(スラブ)を見て、気持ちが萎える。
さっそくサンドイッチ(トマトペースト&カマンベールチーズ)を作って食べた。
■Anglers secteur Flying セクター

Temple des athees 6b+
ダンナアップ
私トップロープ。出だしドスラブ、スタンスつるつる、後半は面白いのだが。。。
でも昔はこういうルートは手も足も出なかったが、ムーブはできるので進歩はしているかな?

■Anglars secteur Canahuete セクター

La queuse 6a+
・・・を登ったつもりが、ダンナが直登していたら、見ていたフランス人のおじさんが「左!左!」って言うので左側を登ったら、5cくらいのラインになってしまった。
結局正しいライン分からず。また鳥フンだらけで汚い。。。
ダンナアップ 
私トップロープ・・・さすがにノーテン

どんどんモチが下がる。
アングラ(Anglars)の岩場から見下ろした、
Saint-Antonin-Noble-Val
(サン・タントナン・ノーブル・ヴァル)

今日はキャンプ場見下ろしながらのクライミング。
木で隠れて、自分たちのテントは見えないけれど。。。
景色は良いな〜。

Les conobites trangailles 6b
ダンナアップ
私トプロープ
・・・ずーとアルパイン系登りをして、最後にボルダームーブ。
あと5cmリーチが長かったらできそうだった。6bのボルダーとしては悪い!
蜘蛛の巣、鳥フン、コケ。。汚いのが難点。。。

Anglars secteur Revelation Baston 7b
ダンナ
悪いらしい。思ったより長く、ヌンチャク足りなくなり、ところどころ回収しながら登っていた。
7bとしては厳しいが、内容は悪くないとのこと。
スタンスが悪く、身体張力パワー系らしい。
岩場に黒くて大きなナメクジがいっぱいいた。ドイツでよく見かける巨大ナメクジ。
キャンプ場には出ないことを祈る。。。

今日岩場には、さっき「左!左!」と話しかけてきたおじさんと女の子、トポを持って岩をチェックしている二人組だけ。しかも皆すぐ帰ってしまったので、終わってしまった岩場なのかと暗くなってしまった。今日はメーデーで祭日だし。。。

最初に登ったエリアで3人組みがクライミングをしているのを帰りに見て、良かった〜終わった岩場じゃなかった!っと、ちょっと元気が出た。

岩場の上空は私たちとは対照的に、気持ち良さそうにパラパントが舞っていた。
駐車場に戻ると車がいっぱい停まっていて、パラパント関係の人たちがいた。
ここはパラパントも盛んで、
次々と岩場の上から降りてくる。
岩場にいた私たちに手を振ってくれた人もいた。

■19:30頃、車で岩の上の展望ポイントへ。
景色は良いのだが、逆光でサン・タントナン(Saint-Antonin-Noble-Val)の写真は綺麗に撮れなかった。

キャンプ場に20時ころ到着。

何と洗濯物が乾いていない。干した場所に日が当たらないらしく、全て車の中に移動した。

まだ暖かい。
テント、キャラバンがまた増えた。

★夕食★
昨日と同じ
焼いておいた、豚バラ肉のひき肉巻
ダンナの野菜スープ
ご飯、シソわかめふりかけ

ガイヤック(gaillac)の安ワイン、100円くらいだったが、いまいち。。。

食後、ダンナと一緒に真っ暗な洗い場で、ヘッデンで照らしながら皿洗い。
洗い場の明かりは一日中点かない。
もちろんトイレ、シャワーの明かりは点きますが。。。

ダンナがブログ書き込み終わるのを待って、0時にお休み〜。

今日も星がキレイ。でも昨日よりは暖かい。

夜中トイレに起きたあと、隣のテントの子供の夜泣きがすごくて寝付けず。。。

≪ダンナのコメント≫
■今日はキャンプ場の正面に見えるカッコいい岩に行ってきたが・・・、あまりお好みに合わなかった。。。 全般的にスラブチック。 展望と高度感は素晴らしいがルートによっては鳥フンに悩まされる。 ん〜〜〜っ、次の岩場に期待しよう!



5月2日(金) 晴れ
◆オトワール(Autoire) Grand Gote

■7:45頃、起床。
霧が出ているが、晴れ。向かいの岩が光っている。
夜泣きしていた子供は朝から泣いている。。。
夜泣きって何だろう?病気?

今日はテントに8時から日が当っている。
何で昨日はずっと日が当たらなかったのだろうと思っていたら、丁度8時前後だけ木の間から日が差すことが判明した。

■9:30頃、コーヒー飲んで、マドレーヌかじって、顔だけ洗って出発。
車の中でロールパン(クロワッサンを買ったはずなのだが、モントーバン・ルクレのクロワッサンはどう考えてもロールパンとしか思えない。。。)をかじる。

今日は遠出。
Caylns→Villefrance→ここで道を外し、Lanueionlsへ→引き返す途中Villeneuve通過、城門を見た→フィジャック(Figeac)→サンセレ(St Sere)でキャンプ場をチェック→オトワール(Autoire)

■12時ころ、オトワール(Autoire)到着。
目的地と思われる岩が見えるが、日がカンカンに当たっている。ビショビショの岩も見える。。。
また外したか?!でも方位磁石で確認すると確かに東向き。

行ってみなければ分からないと遊歩道(ハイキングコース)を登って行くと、オトワールの街が綺麗に見える。もう少し行くと滝が見えた。
心配していたアプローチも遊歩道そのもので、下りは階段が作ってあり完璧(一部腐って落ちていたが。。。)全く問題なし!途中、登っているクライッマーの姿も見え安心した。

階段を降り切ったところから左右にエリアがあるが、クライマーがいた方向(街に近い側)に行くと二組が登っていた。地元クライマーでトポに写真がいっぱい載っている人(後にとっても親しくなったパトリックさん)が、「いっぱい新しいルートができているから」と、声をかけてくれた。
反対側のエリアも一通り見た後、彼らのところに戻ったら、親切に新しいルートをトポに追記して教えてくれた。

まずは彼らのいるところでアップすることに。

■Les escaliersエリア

Queue dalle 6a+
ダンナアップ
私トップロープ
日向カンカンだし、ホールドは細かいし、全然登れなかった。
腹ぺこで全力出したら、気分が悪くなった。。。

他のクライマーや、家族づれのクライマーも来て、賑やかになった。

移動して日蔭エリアへ。

■Suicicel collectifエリア

Suicide collectif 6b+
ダンナアップ
あんまりこういうの登ってないし、苦手かもよってダンナ。
他にいいルートがある保障もないし、トップロープ残してもらう。

※L'arnaqueエリア

L'arnaque 6b+
ダンナアップ。
こっちの方が登りやすいかもってダンナ。。。
でもSuicide collectifにトップロープ張ってもらったので、こっちは諦めることに。

この後も調子戻らず、しばらく寝に入る。。。

さっきのローカルクライマーの中の二人が来て、7a+を登っている。

■Suicicel collectifエリア

Suicide collectif 6b+
私トップロープ
厳しいかと思ったが、パワー系で面白い!

さっきのローカルクライマーが集まって来て帰りがけに「日本人が来たのは初めてだ」と言って、また親切に色々教えてくれた。お茶目で楽しい人たちだった。
Huile de coude・・・7b+
ダンナ勧めてもらったルートにトライ。かなり辛いらしい。ムーブ確認して降りてきた。

Suicide collectif 6b+
私トップロープ。気合い入れて行ったが、フォール。

Huile de coude・・・7b+
ダンナ、見事RP!

Suicide collectif 6b+
私トップロープ。時間がないので回復しないまま登ったのでボロボロ
でも久しぶりにパワー系で楽しかった!
ダンナトップロープ回収。
終了点のヌンチャク回収。
ダンナの登りで、ガバホールドを2個見逃していたのに気づいた。。。

遊歩道を帰って行く途中、ラバに草をあげている女の子がいた。 ラバがかわいいので、私たちも草をあげて写真を撮った。
帰りがけ、展望台の傍の牧場いたラブリーなラバ。
すごく人なつこくてかわいい。
次回来るときもいるか楽しみだったが、
残念ながら会えたのはこの時だけだった。
帰りは、遅くなったので高速を使った。

■20:30頃、キャンプ場到着。テントがまた増えた!
いつものシャワーが使えないので、レセプション近くの古いシャワーを使ってと言われた。
ダンナが行った時は至福の熱いお湯が出たらしいが、私が行った時はそうでもなく、電気もつかなくて真っ暗なので端っこの方でドアを開けたまま浴びた。もって行ったお風呂セットの入れ物に巨大ナメクジはついているし、明日もこのシャワーじゃ嫌だな。。。

★夕食★
ダンナの野菜スープ
ダンナ特製ベーコン丼、うまい!
カオールワイン・・・昨日のよりはましだが、美味しくないな〜。

ダンナと食器洗って戻って来たら、ナメクジが2匹。
初日より成長しているような・・・

ダンナのブログ書き込み完了後、生チーズ&ペーシュジャムを食べた。
ダンナが携帯をワインドボン!今のところ正常動作しているけれど・・・。

■11:45ころ、お休み〜。
それほど冷え込まない、星が遠い。。。

オトワールの岩場はアプローチが簡単で景色も良く、アットホームな雰囲気ですご〜く良い!
でもかなり5月初旬でかなり暑かったので、移動予定の6月が登れる状態なのかちょっと心配。
今日は13時ころから日陰になったけど、6月は日が高いからもっと早く陰るのかな?

ルートが短いのも私好みデス。

≪ダンナのコメント≫
■今回ここへ来た目的はロト方面の岩場の情報を集めること。。。その最大の目標が、オトワールだったのですが・・・。オトワール(Autoire)は、クライミング雑誌『GRIMPER』にロト地方の岩場として時々紹介されていて、以前から気になっていた。 しかし買ったばかりのロト地方のトポを見ると、この岩場のページに『オトワールの岩場を利用するにあたっての宣誓』というタイトルでまるまる1ページが詳細な注意書き、署名する欄もあり・・・。『何だか規制が厳しそう』『外人がいきなり行って登らしてくれるのかな?』とかなり心配だった。。。
でも行ってみたら、心配とは大違いで、地元クライマーからは大歓迎だし、岩場の雰囲気も明るくていい感じだし、期待通り前傾、ムーブも厳しめで・・・自分の力では高グレードは望めそうにないが、かなり楽しめそうだ。。。次回が楽しみだ。
■岩場からの帰りに出会ったラバがすごく可愛かった。次回も、この岩場に来る度に会えるのかな?とすごく楽しみにしていたのだが、その後は会えなかった。。。あのラバは今どうしているのだろう・・・?



5月3日(土) 晴れ
◆アルビ(ALBI)、コルド(Cordes-sur-Ciel)、キャンプ場でバーべQ

■7:30頃、目が覚めた。晴れている。今日も岩が光っている。観賞用としては素晴らしい!
レセプション近くのトイレに電気が点いている。シャワールームも電気が点いている。
昨日は丁度日が落ちて電気が点く前の狭間の時間帯で、暗闇シャワーとなってしまったらしい。

コーヒーを沸かす。

■9時過ぎ、テントの外に椅子を出して日向ぼっこをした。
10時頃から朝食準備、テーブルがないのでテントの中で。。。
テントの中もまだ涼しくて快適。でも気温上がって来たかな〜

★朝食★
オレンジ
インスタント野菜スープ
バケット
目玉焼き

ダンナは食器洗い、私は洗濯。

■昼ごろ出発。
キャンプ場を出るとき、近くのガソリンスタンドとスーパーの場所を聞いたところ
「今日バーベキューをやるが参加しないか?」と聞かれた。
何時からか聞くと19時というので、19時までに戻るのは難しいかも知れないと言うと
「YesかNoか?」と聞かれ、「Ok、19時までに戻ってくる」と思わず返事をした。
日本人は優柔不、YesかNoをはっきり言おう。。。

Cordes-sur-Cielを通過して、アルビへ。
どこかにスーパーぐらいあるかと思ったら、アルビまでスーパーが無かった。

やっぱりルクレで買い出し。
入口が分からずぐるぐる回ってしまった。まずはルクレガススタで給油してから、買出し。
シュークリームを買って食べた(アプトルクレの方が美味しいかな?)

アルビの町中の地下駐車場に車を止めて、サント・セシル大聖堂を観光。
良い写真ポイントが見つからない。被写体がでかすぎて写真に撮るのが難しい。
ダンナが写真ポイントととして当りをつけていた場所は鉄道橋で入ることができなかった。

教会の周りの家の構造が面白かった。

■コルド・シュール・シェル(Cordes-sur-Ciel)へ。
坂をどんどん登って行くと街の中心部に辿りつく。
思ったより大きな街で、まとまりがある。
大観光地で車も人も多かった。

今日はすごく暑い!
■18:30頃、キャンプ場着。
19時ころバーベキューは?っと聞くと、まだ始まらないとのこと。 何か手伝うことはあるか?と聞くと、「サンキューベリーマッチ、バカンスだから手伝う必要はない」って。
どうも手伝う必要はないらしい。
あと30分くらいと言っていたが、そろそろ20時だがまだ始まらない。ここはフランス時間であった。。。
待つ時間を使って洗濯をした。

20時過ぎたので様子を見にいったら、お客さんが4組ほどテーブルに着いていた。

私たちもテーブルに着いて赤ワインをボトルで注文した。
ご主人が一応形式通りダンナにテイスティングを促し、OKを出してから注いでくれた。
つまみには山盛りのピーナッツが出てきた。

皆で火を囲んでって感じかなっと思っていたが、テーブルから少し離れたところで薪を燃やし、そこで焼いた肉やソーセージをカウンターに置いて、皆で皿を持って取りに行く方式だった。
その他ポテトチップスやサラダ、バケットが置かれていた。

すぐ無くなってしまって焼くのが追いつかず、大変そうだった。

ゆっくり食べていたら、いつもでは考えられないほどの量を食べていた。
ワインも軽くボトル1本空いた。
焼くと苦手のチョリソーも美味しくいただけた。

隣のテーブルに座っていたベルギー人3人(男性2人、女性1人)が、非常に陽気で面白かった。
一人の男性が日本語を少し習ったことがあると、片言の日本語で話しかけてくれた。

★夕食★
チョリソー3本
トゥールーズソーセージ1.5本
肉とパプリカの串焼き2本
ポテチ山盛り
サラダも山盛り

■22時頃、お金払って終了。
5ユーロ/人×2+ワイン5.9ユーロで15.9ユーロ
サービス料も何もない。
充分元取れました!
テラスから離れたところで肉を焼いている姿。。。
予定時間からはかなり遅れているが、
なかなか始まらない。
古きよきフランス流ですね。。。

テラスの雰囲気。

記念撮影・・・。

テントに戻って、昨日の残りワインを飲む。
カオールワイン昨日より美味しくなっていた。

私はダウン、何もできない状態となったが、ダンナは明日、明後日の食事の仕込みをしてくれた。

0時すぎ、シャワーも浴びず、お休み〜。

バーベキューと言われた時は少々気が重かったが(勝手が分からないので)、楽しかった!

≪ダンナのコメント≫
■今日はレスト。しかも土曜日。しかもしかも、昨日遠出してガソリンがない。あと50kmくらいしか走れそうにないが、キャンプ場の周辺には土日にやってそうな給油所は無い。。。どうしたものか悩んだが、取り合えずアルビ(Albi)くらいまでは行けそうなので、今日は給油兼ねてアルビ(Albi)とコルド(Cordes-sur-Ciel)観光に決定した。 どちらも超観光地。すごい人。でもまあ、一回くらいは行ってみないとね。。。
■夜はキャンプ場のバーベキューパーティー。料金も安いしあまり期待はしていなかったがなかなか楽しかった。おなか一杯食べた。となりのベルギー人グループも面白かった。



5月4日(日) 晴れ、時々曇り、蒸し暑い。。。
◆Manjo-Can 、Couyrac

■8:20頃、起床。
もっと早く目が覚めたが、目覚まし鳴るまで寝ようと思いそのまま2度寝。
目覚まし鳴らず、寝坊。寝過ぎてだるい。。。

コーヒーを入れる。
隣のカップルが楽しそう〜。
★朝食★
ザボン(POMELOS)
・・・パッケージにジュースマークがついていたので、すっぱいのかと思ったら甘くてすごく美味しい。
インスタント野菜スープ
クロワッサン(アルビルクレで買ったが、アプトの方が美味しいな・・・)
目玉焼き

朝食後、シャワーを浴びる。
ダンナがお湯の出が良いといっていた真ん中のシャワールームをどうしも使いたくて、閉まらないドアと格闘していたら、隣でシャワーを浴びていたオランダ人のおじさんが「こっちも良いよ」と言ってくれたので、昨日と同じ隣のシャワーを使った。
でも今日はこっちも暖かいお湯がいっぱい出て、朝から電気も点いてるし快適だった。

シャワーの後、食器洗って、洗濯して
12:00頃から、ダンナと21分jog。
ザボン(POMELOS)

■13:00出発。
駐車場にいっぱい車が停まっている。さすが日曜日。。。

■マンジョーカンエリア

アプローチがすごい急登。

※Secteur classique

Super fastoch 6c+
ダンナアップ
私トップロープ
ダンナが登り始めた時は日が当っていなかったが、段々日が当たり始め、暑くて暑くて。。。
またホールドが細かく、非常いムーブも厳しい。
最初からこんな力出ない!っということで、全く登れなかった。
とりあえず日陰に避難。。。

8bを登っている筋肉隆々の東洋系の人がいた。
高難度ルートがいっぱい。

※Secteur Super-manjoc

Bad attitude 8a+
フランス人に勧められて、ダンナトライ。
核心ムーブはできるのに、その上のムーブができない。
暑すぎる!!

ダンナがルート散策に行っているときに、フランス人に英語で話しかけられ、四苦八苦。。。
会話ではなく、全て単語で対応。。。

暑さにやられ、ダンナ沈没中。。。

となりのエリアを散策に行くが、やっぱり日向カンカン。
途方に暮れる。。。
■18:00頃、移動。Falaise de Couyracへ。

マンジョーカン・カフェ(マンジョーカンの岩場の下のカフェ)は賑わっていた。

Falaise de Couyracの駐車場も車でいっぱい。
岩は陰っている。

アプローチは急登。

※Secteur des dalles
ローカルクライマーにルートを教えてもらった。

Les memes restent en bas 6b
お勧めのルート。
ダンナにトップロープを張ってもらう。
私、トップロープ、ノーテン
日蔭も暑い、ホールドに手形がつく状態。。。
つるつるホールドが怖いが、引き付けパワー系で楽しい。

今日は時間がないので、これで終了。
明日登るエリアが定まって、ダンナほっとしている。
Falaise de Couyrac
前傾壁!、午後は日陰!、乾いている!
ようやく楽しい岩場を見つけた!!!

■20時ころ、キャンプ場到着。

洗濯した後、シャワーを浴びに行く。

またトイレもシャワーも真っ暗。
週末終わって人が減ったから、電気消したんだ!ケチ!!っと日本語で悪態をついていたらパッと明かりが点いた。 明るくなって、お湯も暖かく快適だった。

★夕食★
チーズ・・・サンドイッチ用に買ったものだが、限界が近いのでつまみに。
ご飯、しそワカメふりかけ。
野菜スープ(オリエンタル味の肉団子をだしにして、団子は明日のおかず)
カナルのひき肉を豚バラ肉で巻いたもの。
Varon de Vairac テーブルワイン・・・なかなかいける。
少し残っていた、カオールワインは昨日より美味しくなっていた。

風が強くなってきたが、気温は下がらない。

今日は0時前にお休み〜。星空だが、寒くない。

ダンナの花粉症がかなりひどくなってきた。。。

≪ダンナのコメント≫
■この近辺の一番の目玉エリア、マンジョーカンに行ってみたのだが・・・暑い!日向カンカン!!日向の取付きに居るだけでモチベーションが萎えていく。。。ここは冬向きのエリアか??
暑さでぐったりしているところで、ローカルクライマーにクイラック(Couyrac)の岩場について聞いたら、『あそこは午後は日陰で良いかもしれない』との話が・・・。 早速、荷物を片付けて移動開始!
■クイラック(Couyrac)エリアは日影でいい感じ。 持参のトポは記述がメチャクチャ怪しかったが、日曜のおかげでローカルクライマーに会えて、ルートの照合も出来た。やっとサン・タントナン近辺で楽しめそうな岩場に出会えた。。。



5月5日(月) 雨
◆買出し&ドライブ、モントーバン(Montauban)とパンヌ(Penne)

■8時ころ起床。外は霧雨。寒くない。
まずは食器洗い。
洗濯物が結構乾いていたので、車の中に移動。
コーヒーを沸かす。

★朝食★
ザボン
インスタント野菜スープ
パン
目玉焼き

雨が本降りになってしまった。。。
会社勤め時代の友達に、絵葉書を書く。
「退屈だね〜」などと話していたら、キャンプ場のお姉さんが子供を連れて、心配して来てくれた。
「大きなキッチンがあるから使っていいよ」って。本当に親切な人たちだ。

ご主人は重機で穴掘り、配管工事を雨の中で行っている。

■13時頃、サン・タントナン・ノーブル・ヴァル(Saint-Antonin-Noble-Val)観光。
まるで迷路のような街。
昨日(日曜)は人がいっぱいいたが、昼休みのせいか閑散としている。

13:45、La Poste(郵便局)が開くのを待って、絵葉書を4枚出した。

モントーヴァンルクレで買い出し。
ついに念願のテーブルを購入。PROMO(バーゲン?)でTシャツも購入。

★昼食★
ハムとスライスチーを買って、サンドイッチを作って食べた。
帰り、大きなお城のような建て物がある街(Bruniquel)に上がって行ったが、街中は車進入禁止にて、そのまま引き返した。

パンヌ(Pennne)の街を車で往復。雨なので歩かず。
面白そうなので、後日クライミング前に来てみようということになった。

■18時前に、キャンプ場到着。

なんだか疲れてぐったり。
キャンプ場では、まだご主人が穴掘り作業中。

テントの周りは、ナメクジだらけ。
ダンナが退治してくれた、ホッ!

今日は、ダンナより先にシャワーを浴びにいった。
いつもと違うシャワールームに入ったら、お湯はすごく温かくて良かったのに、水量が少なくて残念。
いつもの場所に入れば良かった。。。
霧雨のパンヌ(Pennne)

★夕食★
お昼の弁当用に買ったハムをつまみに、ビール。
パスタ、プロヴァンサルソース&赤ペスト
ロックフォール味のひき肉を豚バラ肉で巻いたもの。
ベルジュラックのワイン・・・まあこんなものか?

ダンナと一緒に食器洗いに行く。

ダンナがナメクジ退治に没頭する。
100匹くらいはとったかも。。。

寝る前に、新しいお茶を入れてみた
Ligne Hormonieuse。Peach Cassiが無くなってしまったので。

■0時前に、お休み〜。
寝る前には雨は止んでいたが、明日はどうかな・・・。

本当は明日移動予定だったが、昨日良いエリアを見つけたので出発を遅らせることにした。
1日遅らせると、移動日が祝日に重なるので。。。と思ったが計算間違い!
2日づらすと、移動日祝日だ〜。後で気づいた。

≪ダンナのコメント≫
■今日は朝から雨。。。昨日のクイラック(Couyrac)へ行きたかったがこの天気では・・・。。。仕方がないので計画を組みなおし。移動を2日遅らせて今日はレスト。 モントーバンへ買い物に行って待望のテーブルを買った。



5月6日(火) 小雨が降ったり止んだり、のち晴れ。
◆Couyrac

■8時に目覚まし時計の音で起床。
コーヒー& "Jalausies aux Pomes"を食べる。
霧が出ているが、今日は晴れそう!
昨日買ったテーブルを出して、コーヒーを飲む。
まだちょっと肌寒い。
朝食も外で・・・
キャンプ場の主人は朝から草刈り。

★朝食★
オレンジ
インスタント野菜スープ
目玉焼き
Jalausies aux Pomes(パン)

ダンナが延長分のキャンプ場代を払いに行ったら、サン・タントナンで日本人家族がカフェをやっていて、日本人が来ていると言ったら、会いたがっているとのこと。日本語を話したがっているとのこと。

■12:00〜小雨降る中、22分JOG。

出かける前に、日本人のカフェの場所を聞いた。

■13時過ぎ、岩場到着。
風が吹いていて、取り付きは涼しいが、登り始めると蒸している。。。

■Falaise de Couyrac

Les memes restent en bas 6b
ダンナアップ
私、トップロープ、ノーテン
一昨日よりは遥かに登りやすい。

Operation jupon 6c+/7a
ダンナにトップロープを張ってもらう。

昼寝。。。体がだるい。

小雨が降ったり止んだりの状態。
取り付きは涼しいが、登り始めると蒸し暑い。

Operation jupon 6c+/7a
私、トップロープ。
核心まで辿りつけず、暑いか。。。

Des pruneaux dans le tajine 8a
ダンナ、一か所ムーブ解決できず。

Operation jupon 6c+/7a
私、トップロープ。
とりあえず終了点まで登った。

Des pruneaux dans le tajine 8a
ダンナ、おしかった!!ムーブは解決!

Operation jupon 6c+/7a
ダンナ、回収。
本当は私がトップロープ回収したかったが、時間がないのでダンナが回収。
日本人カフェに行く時間がなくなってしまう。

いつの間にか晴れていた。
19時くらいから涼しくなった。
これからベストコンディションかっというところで終了。

■20時ころ、日本人がやっているというカフェに行ってみた。
ご主人(フランス人)が、「奥様、子供が休みなので、出かけてしまった」と、たどたどしい日本語で教えてくれた。
残念。そのまま帰って来た。
日本人家族ではなく、フランス人男性と日本女性がやっているカフェであった。

キャンプ場に戻って、洗濯。
まだキャンプ場の主人は仕事をしていた。今日はプールづくり。
フランス人とは思えない、勤勉さである。

今日のシャワーは暖かくて、最高でした。
やっとダンナお勧めの鍵の閉まらない(実はコツがあった)シャワールームでシャワーを浴びることができた。

外で食事をした。テーブルが嬉しい!

★夕食★
オリエンタル風味の肉団子(メルゲズ味)入り、野菜スープ
エンダイブ+トマト+ポトフセット(長ネギ、ニンジン、かぶ、玉ねぎ)
ご飯&赤ペスト
地ワイン(テーブルワイン)結構うまい!

22時半ころ、テントの中に入り、HANAMI(かっぱえび煎もどき)を食べた。
魚味はワインに合わなかった。。。

0時ころお休み〜。
満点の星空。。。

(↑)外で食事。やっぱりテーブルがあると楽しいね。
(↓)カッパえびせん・・・『HANAMI』なんて名前です。
≪ダンナのコメント≫
■Couyracでトライした8a・・・すごく面白かった。身体張力全開のボルダームーブが2発。最初はムーブが厳しくて全くダメかな?と思ったが、2回目は狙えそうな感じになってきた。。。面白いのでぜひ完登したいが、チャンスは明日一日だけ。出来るかな??



5月7日(水) 晴れ。風が強い。
◆Couyrac

■8:30に起きた。快晴。爽やかな朝だ!
まず食器を洗う。
いつもより食器を入れたタライが重く感じる。疲れてる?
コーヒーを入れる。

★外で朝食★
オレンジ
インスタント野菜スープ
バケット
目玉焼き

ダンナが刈り取られた草を・・・で集める。
・・・は隣のオランダ人のおじさんが貸してくれた。
その間私は食器洗い。
キャンプ場の主人が従業員?と何やら揉めていた。
主人が私に何やら言い訳を言ってきたが、何を言っているかさっぱり分からない。。。

■昼ころ出発。今日はjogなし。
Penne観光。

■14時前に、岩場到着。

■Falaise de Couyrac

壁の右側はまだ日向カンカン。

Le pepes fant la voie 6b+
ダンナアップ。
私トップロープ。1箇所ムーブ解決できず。
少しホールドが細かいが、面白い!
日向カンカン。。。

Operation jupon 6c+/7a
ダンナにトップロープを張ってもらう。
まだ日向カンカン。

Des pruneaux dans le tajine 8a
ダンナ、マスターでRP狙うが、フォール。

Operation jupon 6c+/7a
私トップロープ。何とかムーブ解決。
16時ころから、日蔭になる。

Des pruneaux dans le tajine 8a
ダンナ、力入り過ぎで、またしてもフォール。
晴れのPenne
中世の村。
断崖の上の古城(修復中)が渋い!


今日は風が強い。夕方から少し弱まってきた。

Operation jupon 6c+/7a
私、トップロープ。
頑張ったが、テンションしてしまった。
一応ムーブは解決、テクニカルで面白い!
でもRPまでは遠そう。。。レストが下手。

Des pruneaux dans le tajine 8a
ダンナ、RPならず。核心手前のムーブができず。
身体張力が終わっていたらしい。。。

20時すぎ終了。
■21時前、キャンプ場に到着。
また、人が増えている。
川から遊びに来ている、鴨の写真を撮った。

風が止んだので、外で食事をすることにした。

★夕食★
ダンナ特製ベーコン丼
シュークルート缶
リュベロンワイン・・・やっぱりうまい!

23時ころまで外でゆっくりした。昨日より暖かい。

0:30頃、お休み〜

明日は、移動です。

≪ダンナのコメント≫
■Couyracの8a・・・出来そうと思っていたが、惜しいところでダメだった。面白いルートなのですごくザンネンです。。。また来れるかな・・・?
■明日はロデジャール(Rodellar)へ移動します。有名な岩場ですが、行くのは初めて。。。すごく楽しみです。