プロヴァンス滞在記   − 準備(持ち物リスト) −

持ち物リストです。(●は持っていく物、×は持っていかない物、△は現地に残置してある物です。)

=== 出発前まで随時更新します ===
  (2014/2/25)
実績(過去に持参したもの) 2008 2010 2012 2014 備考/説明
■テント(生活)
テント × × 現地に残置か、現地で買うか・・・。
テントマット(銀マット) 最近は現地で買えるようにもなったけど・・・。
エアーマット テント生活の必需品。2010は帰国前に現地に残置。
シュラフ 厳冬期用の羽毛シュラフ
ヘッドランプ 乾電池式。LEDヘッドランプ
ランタン × 乾電池式のもの。ローソクで済ませば不要。
■キャンプ用品(料理)
チタンコッヘル(2〜3組) 現地で鍋を買うが、最低限の部分で必要。
キャンピングガス(小型ヘッド) CampingGAZ。穴あけ式のやつ。3個持参。
キャンピングガス(大型ヘッド) × × × × 大型ボンベに使うやつ。4ヶ月以上でないと割りに合わない。
ナイフ スイスアーミーが何かと便利。★機内持込み不可
ミニお玉  ● 現地で買うのは微妙に悩む。
おろし金 現地で買えない。2010は帰国前に現地に残置。
最近はなぜか現地で買えない。
ライター 現地で買うまでは必要。
■クライミング関連
ロープ 現地でも買いますが、買うまで最低1本必要。
ヌンチャク 2人分、22〜24個持っていきます。現地にも数本・残置あり。
確保器、下降器 グリグリ/8環/ATC
スリング 何かの時のために1〜2本はあると良い。2010年帰国前に現地に残置。
ロープバッグ 無くても済みますが・・・。
サブザック 岩場への通勤用ザック。
ハーネス 必需品
ブラシ ホールドそうじ用
クライミングシューズ 意外に現地で買うのは困難。
チョークバック 必需品
液体チョーク 使い慣れた自作の液体チョークを必ず持参します。 
プリクリ棒(2010から) 2010から持参予定。
プリクリ棒のヘッド(2010から) 2010から持参予定。
テルモス 岩場で温かいお茶があると落ち着きます。
■衣類(クライミング用) 
ダウン(クライミング用) 岩場の防寒着は絶対必要。
オーバーパンツ(防寒/クライミング用) ワークショップで売っているようなものでOK。
クライミングパンツ と言っても短パンですが・・・。
■衣類(キャンプ/生活用)
ダウン(キャンプ用) 夜は冷えます。
オーバーパンツ(キャンプ用) ×
ジャケット(街着用)
Gパン(街着用)
象足(防寒靴下)
■衣類(共通)
セーター × × ×
フリース(上)
スウェット(下) × × ×
フリース(下) ×
タンクトップ × ×
Tシャツ
短パン
帽子
レッグウォーマー オクサンの冷え性対策
首巻(ネックウォーマー) 私の冷え性対策
腹巻 × × × ×
下着 1週間分が目安。
靴下 1週間分が目安。
水着 × × × × 以前はプールに行ったりしたので・・・。
サポーター(足首・膝・肩) 日本のように簡単に買えない。
■生活用品
洗面用具(移動中用) 現地に到着までは無いと困ります。
耳かき 無いと意外につらい。
爪切り 無いと困る。
携帯セット(毛抜き、耳かき等のセット)
アイボン × × × ×
テーピングテープ 日本のように気軽には買えない。
布やすり 指の皮を慣らすためのヤスリ。
瞬間接着剤 ×
はさみ
サングラス
軍手
× 街歩き用の靴(ジョギングシューズと共用?)
ジョギングシューズ ボロ靴を持って行って最後に捨てる。
サンダル × × × × 最近は現地で買っている。
100円サンダル シャワーの時など、日常でとても便利。
折りたたみ傘 必需品。現地で買うと とても高い。
タオル 色々使う。多めに必要。現地で買うと高い。
ナイロンタオル シャワー用。失くし易いので予備も。
使い捨てカイロ × × × × 最近はあまり使わなくなったので持参しなくなった。
メガネ 予備眼鏡。+オクサン(普段はコンタクト)の夜用。
コンタクト(ハード/ソフト) オクサン用
■電気製品
パソコン × 2010からはパソコンレスで。でも2012復活。
パソコン用・ACアダプタ × 2010からはパソコンレスで。でも2012復活。
タブレット Surface2
タブレット用・ACアダプタ Surface2
2.5インチHDD(USB) × × × データバックアップ用。
MOドライブ(+媒体) × × × × データバックアップ用。
ビデオカメラ × × 人数が多い年はビデオ撮影が楽しい。→コンデジが高性能化、2014以降は不要判断。
ビデオカメラ用・予備バッテリ × × 野外生活では充電チャンスが少ないので・・・。
ビデオカメラ用・充電器 × × 240V対応か必ず確認!
一眼カメラ(フィルムカメラ・本体) × × × 2008まではフィルムカメラを使っていた。
一眼カメラ・リバーサルフィルム × × × 2008まではフィルムカメラを使っていた。
一眼カメラ(デジタルカメラ・本体) × × 2010からは全てデジタルへ移行。→コンデジが高性能化、2014以降は不要判断。
一眼カメラ用・予備バッテリ × × 野外生活では充電チャンスが少ないので・・・。
一眼カメラ用・充電器 × × 240V対応か必ず確認!
三脚 × ビデオ撮影用の三脚。
コンパクトデジカメ 記録代わりに使うので2機持参。2014からは高性能化に伴いビデオも兼用。
コンパクトデジカメ用・予備バッテリ 2台用(2つ)。
コンパクトデジカメ用・充電器 2台用(2つ)。
ポメラ 日記帳・メモ帳代わり、ペーパーレス化推進中。
電子辞書(フランス語) 紙の辞書は重!電子辞書のおかげで楽になった。カードプラスでスペイン語も追加。
充電池(単3/単4) × × エネループがとても便利。
充電池用・充電器 × × 240V対応のもの(絶対条件)。
コンセント変換プラグ 現地でも買えます。
変圧器 × × × × 不要。昔 持参して後悔した。
USBメモリ × パソコンレスなら不要。
SDカード デジカメ、ビデオ用。
TVキャプチャー用品 × × × × 以前は持って行ったが、もう不要。
車用電源ACアダプター 現地でも買えます。
短波ラジオ(ワールドラジオ) 2007年で日本語放送廃止、短波はもう不要ですが・・・。FM用として持参。
短波ラジオ用アンテナ × × × 短波を聞かなければ不要。
携帯電話 3G携帯があればPCは不要?
携帯電話用ACアダプタ 現地で壊れても致命傷、予備も持って行きます。240V
目覚まし時計 現地でも買えます。
電卓 カード型のもの。携帯に電卓機能があるので不要かも?
電気シェーバー 乾電池式のもの。使い捨てでも良いかな?(2014)
血圧計 × × × 2014から、色々と・・・。
低周波治療器 疲労対策
使い捨て用のアルカリ乾電池 使い捨てにするために沢山もっていきます。
■サプリメント
乾燥酵母 現地で買うまでの分 →スペインではなかなか買えないし高い。なるべく多く持参
カルシウム 現地で買うまでの分 →スペインではなかなか買えないし高い。なるべく多く持参
ビタミンC/E 現地で買うまでの分 →スペインではなかなか買えないし高い。なるべく多く持参
タウリン/アラニン × 疲労対策。
アスタキサンチン 2014から。抗酸化剤としてはかなり有効ですね。
BCAA × 疲労防止に有効。
■薬
AGノーズ 花粉がすごいです。
AGアイズ 花粉がすごいです。
目薬 日本のように気軽に買えません。
湿布 シップは意外に高い。
フェルビナク シップは意外に高い。
口内炎用の薬 意外に使用頻度高し。
化膿止め ロープやけどの時に必要。例:テトラマイシンなど。
正露丸 ほとんど使わないが念のため。
パンラクミン(またはビオフェルミン) × × × × 整腸薬
ウオノメ取り 意外に使用頻度高し。
ワセリン 乾燥肌対策
日焼け止め 現地で探しにくい。
風邪薬 × 2008にひどい風邪を引いたので、2010は持参。
使い捨てマスク 2008に花粉対策で持っていったら非常に便利だった。
頭痛薬(バファリン・タイメノール・他) 激しい疲労や筋肉痛にも意外に有効。
■書籍
トポ 重いので何を持っていくかいつも悩む。
地図 重いので何を持っていくかいつも悩む。
旅行ガイド 日本語のガイドは現地で買えないので・・・。
本(雑誌、文庫本) 暇つぶし、娯楽・・・。
辞書 × × × × 電子辞書に移行。電子辞書は便利です。
仏・英クライミング用語辞書 × クライミング用語は通常辞書では翻訳不能です。
カメラ・ビデオのマニュアル 2010は必要部分のコピーのみ。
携帯電話マニュアル × × × 海外で使うと分からないことがたくさん。
携帯電話の海外用マニュアル 必需品。
■食品
だしの素 料理の基本です。
味噌 × × × × 無くても済みます。あまり恋しくもならないです。
カレールー × × × × その気になれば現地の材料で作れます。
鰹節パック 軽いし、料理に意外に便利。
昆布 × × × × 無くても済みます。
乾燥わかめ × × × × 無くても済みます。
一味 唐辛子(パプリカ)はパウダーしか売っていない。
七味 無いと寂しい。
わさび × × × あまり必要なし。
■貴重品類
パスポート
航空券
ユーロドライブ書類
クレジットカード
国際免許証/国内免許証
お金(財布)
カード連絡先等のメモ
保険関連の書類
アドレス帳 現地から絵葉書などを送るため。
手帳
筆記用具 蛍光ペン、マッキー
腕時計

■備忘録
≪現地での購入する日常品≫
まな板、調理ナイフ、フォーク、スプーン、皿、ボウル、マグカップ、鍋、フライパン、タッパ、バケツ(複数)、たらい、洗濯バサミ、洗濯ひも、ガムテープ
≪現地で購入するクライミング用品≫
クライミングシューズ(ただし、お気に入りの靴を探すのは難しい。よっぽど大都市で何店も回らないと入手できないことが多いので基本は持込みです。)、ロープは現地で70m以上の長いロープを買う。チョークは普通に買える。
≪現地に残置した荷物≫
※2008年:テント、テーブル、椅子
※2010年:テーブル、椅子、ヌンチャク×5、8環×1、スリング(長)×3、バケツ×2、たらい×2、長靴(大)×1、長靴(小)×1、エアーマット、おろし金、お玉×1、菜箸×多、はし×多、マスク×多、粉チョーク残り×1
※2012年:テント×1、テーブル×1、マット×2、エアマット×1、長靴(大)×1、長靴(小)×1、スリング(長)×3、スリング(短)×2、ヌンチャク×6、カラビナ+8環×1、ロープバック×1、石鹸×2、ロールマット×1、ストレッチ用ゴム×1、液体チョーク×1、粉チョーク残り×1、三脚×1、バケツ×2、たらい×2、鍋ブタ(小)×1、鍋ブタ(中)×1、菜箸×多、はし×多、マスク×多、ひも×少、ワイングラス×1、ボウル×1、スポンジ×2、ナイロンタオル×2、ナイフ×3、はし立て×1、ヘラ×1、下し金×1、テニスボール×2、テトラポット(マッサージ用)×1、石鹸箱×1、まな板×2、ブルーシート×残り、お玉×1、カラーマット×2、洗濯ばさみ×多、オイル(目薬ケース入り)×1
≪忘れると非常に困る・現地で買えない≫
・花粉症対策グッズ : 花粉がすごい。私はフランスで花粉症を発症した。朝起きるとテントが花粉で黄色いこともあり。
・箸(はし) : 昔はスーパーの中華用品コーナーで普通に中華箸を買えたが、この10年くらい見かけない。買えなくなった。
・だしの素 : 料理の基本。無いと非常に困ります。
・耳掻き : スーパーでは売っているのを見かけないですね。薬局で売ってるのかな??

≪ほか・・・≫
▼銀マットについて
テントのシートに使う、薄くて大きな銀マットは、昔は日本でしか買えないキャンプ用品の代表格でしたが、最近はどうやらフランスでも買えるようです。しかしデカトロンなどの大型スポーツショップに行かないと買えないので、いきなりキャンプ場入りならば、やっぱり持参したほうがいいですね。
▼醤油
20年前は醤油(Soy Source)と言えば、甘くてドロッとした中華料理用タイプ(douce)が主流でしたが、最近は日本タイプが主流になり、たいていのスーパーで普通に買えます。ただし、時々甘いタイプが売られていて、よく見ずにうっかり買ってガッカリすることがあります。ご注意を。ラベルをよく見て買いましょう。
▼ラジオについて
NHKワールドラジオ(短波)のヨーロッパ向け日本語放送は2007年で廃止になりました。なので日本語のラジオ放送はもう聴けません。 しかし日本語は聞けなくとも長期の野外生活でラジオはやはり有難いです。FMで音楽放送が多数あり楽しいですが、日本とフランスでは周波数帯が違うので日本の通常のFMラジオでは聞けません。日本のアナログTV放送の帯域が使用されていますので、広い帯域をカバーしたワールドタイプのラジオを持参するか、現地で購入するかの選択になります。
▼変圧器は必要?
変圧器について時々質問されることがあります。10年位前、7ヶ月渡欧したときに一度だけ買って持参したことがありますが、一度も使う機会なく帰国前に捨てました。あんな重いもの、しかも高かったし・・・と、すごく後悔。 よく考えれば、ノートパソコンの電源はたいてい240V対応だし、ほかの機器も240V対応のものを使うように日常気をつければ、変圧器なんて不要でしたね。。。
▼日本のドラッグストアは偉大?
日本ではドラッグストアで日常的に買える物が、現地では意外に買えなかったりします。シャンプー・石鹸・歯磨き・サプリメント等は当然買えますが、シップや目薬、薬全般、医療品全般はごく簡単なものでも薬局で対面販売となります。当然、言葉の障害が・・・。まあそれも楽しみの一つではありますが、日本みたいに安く気軽には買えません。テーピングも意外に気軽に買えません。日本でお馴染みのマスクもヨーロッパでは使用している人を全く見かけません。マスクをして運転中に通行人から指差されて笑われたことがあります。(新型インフルエンザ騒動で少しは変わったかな?) でも花粉の飛散量は凄まじいので、花粉症の人は必ず対策品を持参したほうがいいです。
▼携帯電話?
GSMに対応した3G携帯は非常に便利です。日本で日ごろ使っている携帯が、そのまま現地でも日本と全く同じようにメール・電話・インターネット出来ます。ビックリするような場所でも通信できます。しかし、通信料は日本でのパック料金外になるので、考えずに使いまくると請求を見てビックリすることになるので注意が必要です。
かつてはヨーロッパでの国際ローミングと言えばVodafone(ボーダフォン・現ソフトバンクモバイル)の独壇場でしたが、最近はAUも便利になってきているようですね。逆に、Softbank(元ボーダフォン)は受信通知の本文表示(プレビュー)文字数を削減など、新規顧客取り込みの反動か、既存ユーザーへのサービス低下が進んでいる観があり、私もそろそろAUへ乗り換えようかな?と検討中です。
≪注意点≫
海外で使う場合はいくつか注意点があります。SoftBank携帯の場合で説明しますが、日本で使用するときはあまり意識しない部分なので、事前に設定方法をマニュアル見ながら憶えておくか、自信がなければマニュアルを持参したほうが良いでしょう。SoftBankの直営ショップに行くと薄い海外用のマニュアルを入手出来ます(無料)。『世界対応ケータイサービスガイド』と『別冊・世界対応ケータイサービスガイド(エリア&料金編)』ですが、この2冊だけでも持参をオススメします。
1.ネットワークモードの設定:
通常、『自動モード』に設定されていて、行った先の電波状況で3GモードとGSMモードを自動切換えするのですが、使っている機種によってはうまく切り替えしません。それも非常に中途半端な切り替えの出来なささ!パリやエクサンなどの大都市ではOKなのに、田舎に行くと圏外になってしまったり。私も最初はホントに圏外だと思ってたのが、隣のフランス人が通話しているのをみて『あれっ?もしかして?』と気付いて手動で『GSMモード』に設定したら圏内になりました。f^_^; 前回使った機種は『自動モード』のままで問題なく使えましたが、基本的には『GSMモード』に設定したほうが通信が安定するようです。
2.自動受信と手動受信:
『手動受信』に設定します。 海外での通信は日本のパック料金外です。別途料金なので、迷惑メールや画像添付メールなど何も考えずに全て受信してしまうと大変な通信料になります。 『自動受信』は自分宛のメールを全て(全文・添付ファイル・画像も)自動で受信してしまう設定です。 『手動受信』は、自分宛のメールの「受信通知」がまず届きます。受信通知には件名と本文の一部が表示(プレビュー)されるので、ここで不要と判断して受信しなければ料金はかかりません。必要なものだけ受信します。2008年10月1日に受信通知の本文が全角94文字相当から全角50文字相当へ変更になってしまいましたが、でも逆に言えば、本文が全角50文字以内のメールは受信しなくても受信通知だけ見れば用済みとなります。 但し、受信しなかったメールは携帯上で削除してもSoftBankのサーバーには蓄積されるため、長期間放置すると割り当て容量がいっぱいになりメール受信できなくなります。割り当て容量が圧迫されると受信メールにメッセージが表示されますので、その際には『サーバーメール操作』でメール一括削除(全削除)する必要があります。『全削除』の手順を数回繰り返さないとサーバーに堆積したメールは全部削除できませんが、(なんのための全削除なんだか・・・) その操作の通信料は有料なので、当面の空き容量を作る程度の操作で抑えたほうがいいです。
3.スマートフォン?ガラパゴス??
2010年後半から日本でもスマートフォンが爆発的に普及を始めました。
我が家も移行しようか検討したのですが、重大な落とし穴(!)で却下を決定。スマートフォンは待機中もパケットの送受信を行います。基本的にパケホーダイが前提の通信機器です。これを海外に持ち出してローミングで使ってしまうと、あとで、とんでもない通信料を請求される結果が予想されます。2012年1月時点でのSoftBankの「海外パケットし放題」の料金は、1,980円/1日〜2,980円/1日。数日間の海外旅行なら非常に便利ですが、長期間の海外使用には全く向いていません。回避策は、1:設定である程度回避可能?(⇒設定ミスが発生した際のリスクが巨大) 2:メールチェックするとき以外は電源を入れない?(⇒従来の携帯より不便な使い方になってしまう)  スマートフォンはまだバッテリ持続時間も短いし・・・。
そんな理由から、2011夏に機種変更した際は、結局、従来タイプ(ガラパゴス?)の携帯を選びました。f^_^;
▼パソコン?
●1999年、まだ携帯電話でのメールが盛んでない頃から、メール通信とデジカメ写真のバックアップ用に持ち込んでいました。 当時はアナログモデムを公衆電話に繋いで通信していましたが、日本と違いヨーロッパではデータポート付きの公衆電話は非常に珍しく苦労したものです。ヨーロッパでは早くから携帯電話の国際ローミングが発達していて、モバイルパソコンでの通信も固定回線ではなくて携帯電話接続が主流だったためです。そのうち携帯電話メールが盛んになりパソコンで通信する意義が薄れました。デジカメも媒体が安く大容量化しているのでバックアップも不要になり・・・。
●2010年はパソコンレスです。
しかし、この頃から各地のキャンプ場でWi-fi Free(無線LAN無料)がうたい文句なっていることが増えてきていて、再びPC持参の意義が出はじめてきた。安いモバイルPCも増えましたしね。またWi-fiに対応したアンドロイド携帯やiPhoneなどが身近になるか?動向に注目。
●2012年、再度復活。EeePC(ネットブック)を持参。目的は、1.ブログアップ用の携帯写真を画像処理する。2.Wi-fi Freeの場所で便利かな?目論見どおり、非常に役立った。
●2014年は、タブレットと、予備で古いネットブックの2台態勢で行きます。
▼デジカメ?
1999年からコンパクトデジカメを使うようになりました。当時まだヨーロッパではデジカメは普及していなくて、行く先々で非常に珍しがられたのが思い出深いです。一眼カメラも併用していますが、コンパクトデジカメは記録代わりに気楽に何でも取れるので非常に便利です。私が持っているとオクサンは撮らない傾向にあるので、何でも撮ってもらうためにオクサンにも専用のデジカメを渡して1人1台ずつ持参しています。最近はメモリーカードも大容量のものが安くなったので長期でも安心。 電源は乾電池式を絶対オススメです。野外生活では充電が大変ですので。



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