プロヴァンス滞在記   − 旅の写真集 −

2.其の四 (これなあに?)




ミヨー陸橋

高さ343m、全長2460m、高さ世界一の橋。
東京タワー(333m)より高いのですね。 有名な渋滞ポイントの解消のために鳴り物入りで建設された。
この写真は、南北から進んだ橋が、真ん中でちょうど繋がった直後に撮った。 接合点に式典の旗が見えます。たまたま現地に滞在中に繋がった。 完成〜道路開通まではさらに半年かかり、2004/12/14。


場所/ミヨー:Millau(フランス)
時期/2004年 6月




パーキングのトイレ

ノルウェーでは、屋根に草を生やした家を頻繁に見かけます。
休憩で立ち寄ったパーキングのトイレにまで屋根に草が生えていた。


場所/ノルウェーの中部。
時期/1999年 7月












パトカー

ボンネットの文字が反転。
何かの間違いかと思ったら並んでいる車も同じなので、こういうデザインなのですね。


場所/パリ:Paris(フランス)
時期/2004年 6月









料金支払所

サント・シャペル:Sainte-Chapelleにて。
料金所の看板なのですが・・・、日本語だけなぜか縦書き。
他にも同様の看板があったのですが、日本語だけが縦書きでした。 なぜなぜ?どうして??


場所/パリ:Paris(フランス)
時期/2004年 6月



ごみ収集車

ドイツはリサイクル先進国として有名。 ごみの収集所には各種分別用の箱があり、たとえばガラスだけでも色によって入れる箱が違います。 最近日本でも分別がうるさくなりましたが、日本と決定的に違うのはいつでも捨てにこれる点でしょうか。
逆に、収集日を限定して不便さを全て市民に押し付ける日本の自治体の姿勢にはとても疑問を感じます。 横浜市も分別が厳しいのですが、肝心の収集日が少なくて狭い家に出せないごみが溜まる一方。高い市県民税を払わされてこの仕打ちか・・・とあきれてしまいます。

回収はこんな風にクレーン車で。 荷台の上で箱の底を開いて中身を落とすようになっています。


場所/フランケンユーラ:Frankenjura地方の小さな村(ドイツ)
時期/2004年 6月











ベルリン名物?

背景のピンクの物体はオブジェではなくて水道管です。
ベルリンでは水道管がところどころで地上に配置されています。
他の都市ではなかなか見かけない光景ですね。


場所/ベルリン:Berlin(ドイツ)
時期/1999年 7月









奇跡の泉

ルルドの洞窟の少し左に水汲み場が作られています。
ここへ来たならやっぱりお約束?泉の水を汲んでみたのですが・・・。
少しは飲んだが飲み切れず、料理用になってしまいました。
ああ、バチが当たりそう・・・。


場所/ルルド:Lourdes(フランス)
時期/1999年 5月




草刈中・・・。

道路端の草刈はこんな風にされています。
日本ではよく肩掛けの草刈機で作業するのですが、あれってすごい重労働なんです。 私も昔よく仕事でやりました。
『これならいいなぁ・・・』と、ついうらやましく見てしまいます。
春から秋にかけてよく見かける風景。


場所/タルン渓谷:Gorges du Tarn(フランス)
時期/2004年 6月













干し草

鉄柱を並べてそれに刈り取った牧草を積み上げています。 この地域ではロール状にはしないのですね。
オバQ(古い?)状の干し草の行列がなんだか妙にユーモラス。


場所/フィンランドの東のほう。
時期/1996年 7月




ウネる便座・・・。

フランスで急増中の、便座が自動洗浄されるタイプの便器。
いろいろなタイプがあるが、これには驚いた。
便座が柔らかい樹脂で出来ていて、ウネウネとたわみながら回転して洗浄される。


場所/シャモニー:Chamonix(フランス)
時期/2004年 6月











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