プロヴァンス滞在記   − 旅の写真集 −

3.其の三




ディヤルバクルにて。

ローマ時代の遺構の残る街。 また、クルド人の首都とも呼ばれることがあるとおり、クルド人人口がとても多い街。
4世紀にローマ皇帝コンスティアヌスによって建設された城壁が特に有名です。
写真の背景はチグリス川。 仲良くなった子供が家族を呼んできて、みんなで記念撮影。 このあと家に案内され、お茶をご馳走になった。
私の、お気に入りの一枚です。


場所/ディヤルバクル:Diyarbakir (トルコ)
時期/1987年3月








後方宙返り降り。

仲良くなって半日城壁を案内してくれた子供たちのうち、一人が芸を披露してくれた。


場所/ディヤルバクル:Diyarbakir (トルコ)
時期/1987年3月



トナカイ・・・。

スカンジナビアの北・北極圏に入るとトナカイを頻繁に見かけます。 このように車道を走っている姿を見かけることも珍しくない。  近くで見ると目がとてもカワイイです。
ちなみに、 トナカイ料理も食べに行ったのですが、味のほうは・・・ビミョーでした。


場所/ノルウェーの北のほう。
時期/1999年 7月












あ〜疲れた・・・。

スカンジナビアのドライブはかなり疲れる。 信号もないし、アクセル踏みっぱなしで毎日800km運転・・・。 右足のスネが痺れてきます。
途中の湖沿いのパーキングでぐったりと休憩。


場所/スウェーデンの北のほう。
時期/1999年7月








馬と イワサ嬢。

※この写真は私のものではありません。
私の勤務先の人気者:イワサ嬢の、フランス自転車ツアーの時の写真です。 馬との距離・表情がとてもいいですね。
気に入ってしまったので、本人の了承を得て載せてしまいました。


場所/ピレネーのあたり (フランス)
時期/2003年7月














いつ開いてるの?

「いつ来ても閉まってる」と評判のツーリスト・オフィス兼、郵便局。 私たちもハガキを出そうと思って昼前に来たのですが、営業時間を見て目がテンに・・・。
  *****月曜から金曜 : 9時〜10時30、15時〜17時 
  *****土曜 : 9時〜10時
たまたま居合わせたドイツ人女性が『No chance・・・』とつぶやいて立ち去っていった。
この営業時間から察するに、職員は他の村と掛け持ちか・・・?


場所/タルン渓谷の村 (フランス)
時期/2004年6月





ウサギ・・・。

キャンプ場で夫婦そろって風邪ひいて、テントで寝込んだ日に、テントの入り口でうずくまっていたウサギ。 彼も具合が悪いのか?この姿勢で震えながら動かず。
再びテントの中で寝込んで、夕方に見たときはもういなかった。


場所/ブリアンソンの少し南の村 (フランス)
時期/1999年8月













サハラ砂漠・・・ではありません。

ナミビア砂漠・・・でもありません(行きたいのですが)。
日本の砂丘なんてスケールが・・・と思っていたのですが、行って見るとなかなかどうして・・・。 日本にもこんなところがあったのか!と感動します。 風紋も幻想的です。 見ていて飽きません。


場所/鳥取砂丘
時期/2000年1月





礼拝堂・・・。

古い礼拝堂を保護するように、ビルが覆いかぶさるように建設されています。 こういうのっていいですね。 精神の豊かさを垣間見たように思います。


場所/アテネ市街にて (ギリシャ)
時期/1987年2月










Speed Control

スピード違反で捕まってガックリ・・・の写真です。
このときの取り締まりは完全なトラップで、地元住民も大勢捕まって大ひんしゅくだったのですが、驚きは違反金!
10kmちょっとのオーバーで当時のレートで42,000円ちょっとの請求額! 警官の最初の質問が『クレジットカードを持ってるか?ノルウェーの違反金は高額なんだ・・・』。  忘れられないセリフです。


場所/ノルウェー中部
時期/1999年7月





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